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Production equipment

設備紹介

各種設備

アルカリフェノール自硬性

アルカリフェノール自硬性

平成19年3月に設備を一新し、生産能力を増強いたしました。

ミキサー能力
6.3t/時間
砂再生能力
1.5t/時間
砂保有量
回収タンク 12t
再生タンク 10t+8.5t
合計 30.5t
注湯、冷却ライン
12m×3ライン
6m×1ライン
溶解炉
保持量約 320kg 2基
保持量約 250kg 1基

ミキサーは7号珪砂を昆練できるタイプに更新。鋳肌向上を計っております。

環境面及び砂管理の面から集塵機能力には余裕を持たせ、回収系と再生系それぞれ1基ずつ設置しております。

  • アルカリフェノール自硬性
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グラビティ鋳造機

グラビティ鋳造機

グラビティ鋳造機(傾斜式)(金型鋳造機)

 金型取付最大幅 : 750mm 1台

 金型取付最大幅 : 850mm 1台

グラビティ鋳造機(垂直割)(金型鋳造機) 1台

溶解炉は鋳造機(傾斜式)1台に1基設置しております。溶解保持量は約300kg

  • グラビティ鋳造機
  • グラビティ鋳造機
  • グラビティ鋳造機

仕上げ関連設備

  • シェル中子抜き(弊社オリジナル製)シェル中子抜き
    (弊社オリジナル製)
  • 切断機 26インチ切断機 26インチ
  • 切断機 24インチ切断機 24インチ
  • ベーダーマシン(研磨仕上げ機)ベーダーマシン
    (研磨仕上げ機)
  • ショットブラスト φ1500テーブルショットショットブラスト
    φ1500テーブルショット
発行分析室
発光分析室
SHIMADZU 発光分析装置 1台
当社では発光分析装置を用いて溶解毎の材料分析を行っております。
鋳物用アルミ合金(JIS H5202-2010)ではCu、Si、Mg、Zn、Fe、Mn、Niなど数種の元素の配合割合により16種類に分別されます。
それぞれ強度、伸び、硬さなど機械的性質が大きく変わります。
当社では溶解毎にテストピースを採取し、材料分析を行いJISで決められた材質に適合しているかを判別しております。
  • 発行分析室
  • 発行分析室

設備一覧

アルカリフェノール自硬性シェルマシン #200 #300 #350の3台
溶解設備
るつぼ溶解炉(保持量 約320kg) ガス炉2基
るつぼ溶解炉(保持量 約250kg) ガス炉1基
るつぼ溶解炉(保持量 約300kg) ガス炉2基
回転式脱ガス装置 GBF2台
ピンホールテスター1台
鋳造設備
グラビティ鋳造機(傾斜式) 金型取付最大幅 750mm1台
グラビティ鋳造機(傾斜式) 金型取付最大幅 850mm1台
    (機種別に最適な鋳造条件を自動設定)
グラビティ鋳造機(垂直割)1台
自硬性造形ライン(アルカリフェノール自硬性) 1ライン
     連続ミキサー 混練量 6.3t/h
     砂再生装置 再生能力 1.5t/h
自動垂直シェルマシン(#350)1台
仕上げ等設備
中子解体機1台
切断機(バンドソー) 26吋、24吋3台
ベーダーマシン3台
テーブル式ショットブラスト  φ15001台
アルゴン溶接機 300A1台
その他設備
発光分析装置1台

試作品のお問合せや、製品があっても図面がないなど、鋳造に関するお問合せなら、お気軽にご連絡ください。